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生前の相続税対策

相続は早めの対策が大事です

「相続税はどのくらいになるのだろうか」
「なるべく分割したくない財産がある」
「相続の放棄はどうすれば良いのか」
「遺言書を作成したい」

相続に関する心配はいろいろと尽きないと思います。

「遺言書は作成したいが何をどうすれば良いかわからない」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

遺言書は亡くなった方の最後のメッセージとなります。
「みんな元気で仲良く、ケンカはするな」とだけ書かれていたとしても立派な遺言書です。

遺産相続で争いになっという話を一度は耳にした事があるかと思います。
「絶対にウチは争いなんて起こらない」とお考えの方、否定するつもりはございません。
しかし、万一、争いになった時のことも考えていただきたいのです。

先ほどの「みんな元気で仲良く、ケンカはするな」とだけ書かれた遺言書があったとします。
誰もが亡くなった方の意志は尊重しようと思いますのでこれだけでも争いは避けられるかもしれません。

さらに具体的に「どの財産を誰に相続する」ということが書かれていたらもっと親切だと思いませんか。
財産をお持ちの方の最後の義務として遺言書の作成をご検討下さい。
当事務所では遺言書の作成のお手伝いもさせていただきます。

相続開始後のご相談

相続税申告から登記、納税資金確保まで全てお任せください

 

相続税は相続人がどの財産を取得するかによって税額が大きく変わってしまうことがございます。
従いましてどの相続人がどの財産を取得するのが最適かを検討する必要がございます。

また相続財産の中に多額の現金があればその現金で相続税を支払うことが出来ます。
しかし現金が足りない場合には不動産などの財産を売却して資金を確保する必要がございます。
このような場合にどの財産を売却すれば最適かを検討する必要がございます。

不動産につきましては相続後に登記が必要になりますので提携の司法書士事務所のご紹介も行っております。

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